つくば市では6月より9回にわたって市役所から研究学園駅周辺の2㎞のコースで自律走行ロボットの実験走行を行ってきました。1月14日(月)、その集大成として、つくば市役所にて「つくばチャレンジ2018シンポジウム」が開催され、全国から約200名のロボット研究者や関係者が参加しました。貴重な実証実験の結果をもちより、情報交換と熱い議論が交わされました。

講演会

1.「実行委員長によるつくばチャレンジ2018の総括」 筑波大学 坪内 孝司
 2.「つくばチャレンジ2018技術調査アンケートの報告」  千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター fuRo 原 祥尭
 3.「非常停止スイッチの構成について」  防衛大学校 冨沢 哲雄
4.「千葉大学知能機械システム研究室の取り組み」 千葉大学  大川 一也
5.「つくばチャレンジ2018 における群馬大学リバストチームの取り組み」 群馬大学 鹿貫 悠多

ポスター展示会場

https://tsukubachallenge.jp/